【セキュリティー対策の見直しを】増加するサイバー攻撃に備えるネットワーク対策とは?│LG1500AP│セキュリティーアクセスポイント

企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏洩が相次いでおり、企業規模を問わず、セキュリティー対策の見直しが重要になっています。特に、AIを活用した攻撃手法の高度化や、ソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスには注意が必要です。

目次

サイバー攻撃増加でセキュリティー対策の早急な見直しが必須

日本国内で企業や公的機関を狙ったサイバー攻撃が相次いでおり、脆弱性への迅速な対応と、被害を想定した備えが重要になっています。
2026年10月には、PHPに関する重大な脆弱性「PHP2shell」が公表されました。PHP2shell(ピーエイチピー・トゥー・シェル)とはCVE-2026-109618とCVE-2026-109619の2件を組み合わせた呼称で、悪用された場合、遠隔の第三者によってサーバー上で任意のコードを実行されるおそれがあります。

サイバー攻撃での問題点は、特定のソフトウェアだけを対策すればよいわけではないということです。
システムの脆弱性を放置しないことはもちろん、不審な通信の検知、アクセス権限の管理、バックアップの確保、インシデント発生時の対応手順など、社内のセキュリティー対策全体を見直すことが大切です。自社で利用しているシステムやサービスの状況を把握し、対策が十分かを改めて確認する必要があります。

サイバー攻撃は被害の予防から早期発見、復旧までを見据えた体制づくりを進めることが、事業継続とお客様からの信頼を守ることにつながります。







脆弱性対策だけでなく、感染後の被害拡大にも備える

企業には侵入を防ぐ「予防」の対策に加え、不審な通信や端末の異常を早期に検知する「検知」、感染が疑われる端末をネットワークから隔離する「封じ込め」、業務を復旧させる「復旧」までを見据えた備えが求められます。
OSやソフトウェアの更新状況、アクセス権限の設定、ネットワークの接続状況、バックアップの取得・復元手順などを定期的に確認することが大切です。

まずは、現在導入しているセキュリティー対策で何を防げるのか、異常をどこまで検知できるのか、被害発生時に誰がどのように対応するのかを整理してみましょう。対策を導入したまま運用状況を確認していなかったり、社内ネットワークへの接続管理が不十分だったりすると、想定外の侵入や被害拡大につながるおそれがあります。自社の環境や運用体制を改めて点検し、不足している部分を把握することが、実効性のあるセキュリティー対策への第一歩です。

サイバー攻撃への対策では、脆弱性を解消することに加え、端末がマルウェアに感染した場合に、社内ネットワークへの感染拡大を防ぐサクサのセキュリティーアクセスポイント「LG1500AP」がおすすめです。

■ LG1500APで社内ネットワークのセキュリティーを強化

LG1500APは、ネットワークに接続された端末からの不正通信を検知・遮断し、マルウェアやランサムウェアの感染拡大リスクを低減するセキュリティーアクセスポイントです。
セキュリティーアクセスポイントとはネットワークへのアクセスを安全に管理、不正アクセスや脅威から社内ネットワークを守るための仕組みで、不正通信を検知して遮断、感染拡大の防止を行います。

脆弱性への対処や端末のセキュリティー対策に加え、ネットワーク側でも不正通信を検知・遮断する仕組みを整えることで、多層的なセキュリティー対策につながります。感染を持ち込ませない対策だけでなく、感染後の不正通信にも備えることができるので社内ネットワークのセキュリティーを強化するならセキュリティーアクセスポイント「LG1500AP」がおすすめです。




セキュリティーアクセスポイント「LG1500AP」機能

サイバー攻撃の手口が高度化する今、ウイルス対策ソフトやファイアウォールだけでなく、社内ネットワークに接続する端末の通信にも目を向けることが重要です。
サクサの 「LG1500AP」 は、Wi-Fi 6に対応したセキュリティーアクセスポイントです。

ネットワークに接続された端末の通信を監視し、不正な通信を検知した際には該当する通信を遮断。社外でマルウェアに感染したノートPCなどが社内ネットワークに接続した場合にも、感染拡大のリスクの低減を支援します。
さらに、来訪者向けのゲストWi-Fi機能を搭載。社内ネットワークと分離したインターネット接続環境を提供できるため、来訪者の利便性と社内情報の保護を両立できます。




不正通信遮断機能

LG1500APに接続している端末からのさまざまな攻撃の通信やランサムウェアなどの拡散の通信をLG1500APで検知します。攻撃が発生している端末、かつ該当の攻撃通信のみLG1500APで遮断します。遮断された通信についても、一定時間経過した後、攻撃が継続していない場合に限り、自動的に遮断が解除されます。

※脅威が検知されない通信を行っている端末についてはそのままご使用になれます。

LG Portal

LG Portalにログインすると、スタート画面としてダッシュボードが表示され、リアルタイム分析情報を総合的に表示します。クラウドに、LG1500APのログが集まるため、「導入の安心感」「トラブル時のスピード感」を得られます。

LG Portalでできること

  • リモート保守
    遠隔操作でLG1500APの設定変更や状態確認ができます。
  • セキュリティーレポート作成
    LG1500APで検知した攻撃やネットワーク情報をレポート形式で閲覧できます。

LG Portal ネットワーク構成

  • Wi-Fi 6に対応。高速で快適な通信環境を構築!(最大接続端末数:1,024台)
  • ゲストWi-Fi機能搭載※!お客様接続用の無線を提供!
  • 遠隔管理と可視化
  • 自動設定とアップデート
  • ランサムウェアなどの有害トラフィックの拡散を遮断

※上位ルーターでVPNをご利用の場合、ゲストWi-Fi機能は利用できません。
※ルーターモードの場合、ゲストWi-Fi機能は利用できません。





セキュリティー対策と快適な通信環境を、ひとつのアクセスポイントで。

端末の不正通信を検知・遮断し、社内ネットワークへの被害拡大に備える。
情報システムの専任担当者がいない中堅・中小企業にも、ネットワークセキュリティーを強化する選択肢として、LG1500APをご検討ください。

サクサ LG1500AP。セキュリティーとWi-Fi 6を両立するアクセスポイント、製品の詳細についてのお問い合わせはこちらから

株式会社アイテムお問い合わせフォーム
‣‣‣https://www.i-tem.co.jp/inquiry




貴社のPCセキュリティー対策、万全ですか?

サイバー攻撃の脅威が高度化・巧妙化する昨今、企業のPCは常にセキュリティーリスクにさらされています。気づかないうちにマルウェアへ感染し、情報漏えいや業務停止といった深刻な被害につながるケースも少なくありません。
こうしたリスクへの備えとして、まずは現状を把握することが重要です。

株式会社アイテムでは、貴社のPCを対象としたセキュリティー無料診断を実施。感染の疑いやセキュリティー上の問題を確認し、診断結果に基づいて、貴社の環境や課題に適した対策をご提案いたします。
ウイルス対策ソフトをはじめ、エンドポイントセキュリティー、ネットワーク対策など、多様なセキュリティー製品・サービスを取り扱っており、選定から導入、運用支援までワンストップで対応可能です。

セキュリティー対策は、被害が発生してからでは遅すぎることもあります。企業の情報資産と事業を守るため、現状の確認と適切な対策の実施が不可欠です。まずは弊社の無料診断をご活用ください。




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